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DVS Vacuum

DVS Vacuumとは

DVSにVacuumポンプを取り付けたモデルです。

これにより溶媒蒸気の低吸着圧力及び高吸着圧力での測定が行えます。

DVS High Throughput本体

DVS Vacuum 本体

水蒸気吸着測定の基準

DVSは水分と固形物の相互作用を測定する基準として認められ、American USPやEuropean Pharmacopoesia 日本薬局方 に掲載されています。

このため世界中の学者の間では水蒸気吸着測定の事をDVS測定と呼んでいます。

DVS Vacuumの装置構造

天秤状の測定部の片側に対象となるサンプルを置き、バキュームポンプを起動させ、サンプルチャンバーを真空状態にさせ、設定された吸着分子(1種類の吸着分子または異なる2種類を組み合わせた吸着分子)を設定された流量・濃度でサンプルチャンバー内に注入することで、溶媒蒸気の低吸着圧力及び高吸着圧力での測定が行えます。

10検体並行測定

仕様

  • 質量(測定範囲:〜1g 精度:0.1μg)
  • 温度(設定範囲:20℃〜85℃)
  • ガス蒸気圧力(設定範囲:760Torr〜100mTorr)
  • サンプルプレヒーター(設定範囲: 〜400℃)
  • 有機溶媒による吸着測定

通常の水蒸気での吸脱着測定の他に有機溶媒での吸着測定も可能です。

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イーストコアのラインアップ

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